“SF漫画”に関するまとめ

SF漫画とは

科学や擬似科学がテーマ・舞台背景となっている、空想科学漫画。SFはサイエンス・フィクションの略だが、スペース・ファンタジーやスコシ・フシギと遊び心で言われることも。日本の場合、1934年「タンク・タンクロー」1948年「ロストワールド」を皮切りに、戦後の少年漫画誌の多くがSF漫画を載せており、手塚治虫、横山光輝、松本零士、藤子不二雄、永井豪、石ノ森章太郎といったそうそうたる面々が連載を持っていた。その後、萩尾望都や竹宮惠子などが少女漫画でも描き始め、繊細さや緻密さといった多様性を持つようになる。「AKIRA」「攻殻機動隊」といった、アニメを含めて海外でもよく知られる作品もある。